テープ起こしの会社

今回は私がおすすめするテープ起こしの会社の話をしたいと思います。私も以前一緒に仕事をしたことがあるんですが、その会社がテープ起こしのACNって会社です。この会社は仕事が丁寧で連絡頻度も高いので仕事が迷いなく進められます。

こういう仕事をしてるとわからないことは結構あるんです。例えばどういう形での文字起こしなのか、「です、ます」で全部統一するにしても話してる相手の言葉の前後を聴いてみると不自然になってしまうのはどうしたらいいかとか。

こういうのは自分で勝手に決めるわけにもいかないので必ず相談ないし提案をしたりするんですけど、そういったものに対しての返答がとにかく速いです。

会社によってはいくら待っても連絡が来なくて作業が進まないとかがあるのでそういう時はその部分をあえて空欄で残して別の場所から文章に起こしながら連絡を待つんですが、そういうのが少ないのはありがたいです。

それに仕事が早くに進むので数をこなせる為、新しく依頼してもらえたりして仕事が途切れないので私もありがたいなと思ってます。

フリーの仕事は前にも書いたと思うんですが、仕事が途切れるのがとにかく怖いんです。ずっと仕事してるのはそれはそれでしんどいですけど、こなさすぎるのもしんどい。

なんともわがままですけど、それがフリーの仕事の仕方なので仕方ないですね。

テープ起こしをやりたい人へ

真子です。依頼は基本メール等で送られてくるのでそれを確認して受けるかどうかを考えてから受ける際は一通メールを返答してから作業を行います。

送られてきたからといって確実に受けないといけないってわけでもないんです。データが送られてくる前に依頼がありましたってメールだけがきて、内容を確認してからの返答って場合もあります。

こういう仕事をしていると中には業界用語が連発するような音声データのものもあるのである程度色んな方面に知識がないとなかなか難しいんです。

自分がこう聴こえたからそう書きましたは通用しないことが多いです。しっかりと聴き取り、正確に判断してから起こさないと言葉としてちぐはぐになることも少なくありません。

なので何十回も同じ音声を聴き直して前後の話の内容から推測できるものをいくつかメモし、それを元に作業を進めます(あくまで私のやり方ですけど)

こういう職業でもなりたいって人も少なくないかもしれないですね。聴き取りは得意だからっていうのでこの業界に飛び込んでくる人もいると思います。

やりたいなって思ってる人は是非トライしてみてください。やりがいはあります。ただ、実践あるのみなのでとにかく場数を踏む必要はあると思いますけど。

そんな人の為に次は実際にどこで数をこなすのかを書きたいと思います。

仕事の大変さ

福島県いわき市で生まれ、今もいわき市で仕事をしながら一人暮らしをしている真子です。最初は会社に勤めて専属のライターをしてましたけど、訳が合って退職し、今はその会社と契約だけをして家で仕事をしています。

仕事はフリーで完全在宅ワークなんですけど、私は家にいると他の事に目が行きがちになっちゃうので時間が許す限りはカフェで仕事をしています。

正直、いつもデータをもらって作業するのは深夜にまでなることがあります。お店が閉店になるまでに終わらないことが結構あるんです。

というのもしゃべってる方のしゃべりの癖や活舌によって作業時間にバラつきがあるからです。明瞭に話される人は聞き取りやすいのですぐ終わって納品できるのでこの方がありがたいのも事実です。

一本終わっても依頼はたくさん音声データとして送られてくるので一息つく暇があまりないんです。仕事が途切れないのはありがたいんですけどね。さすがに一日にできる本数にも限界がありますから。

さて、私が仕事をしながらいつも落ち着きたい時や仕事の時に飲んでるのが温かい紅茶です。なんで冷たいのを飲まないのかと言えばお味噌汁の感覚と似てます。

ホットの方が気持ちが落ち着くし、身体を冷やすことが無いので急な体調不良が起こりにくい(と思ってる)からです。

冷たいものは仕事があっても無くてもあまり飲まないですかね。夏場もペットボトルで少し飲むくらいでお店に入るとホットを飲んでますね。

こんな感じで私の仕事は一見楽そうなフリーの仕事ですけど、蓋を開ければ結構大変ですよって話です。